ホワイトデーお返し|ギモーヴの本当の意味は?マシュマロ=嫌いの理由

ホワイトデーお返し|ギモーヴの本当の意味は?マシュマロ=嫌いの理由
バレンタインデーにチョコをあげて、ホワイトデーにお返しにもらったのはギモーヴ。

ギモーヴってマシュマロみたいなものだけど、どんな意味があるの?

もしかしてマシュマロの「嫌い」と一緒!?とショックを受けている人もいるかもしれません。

しかし、調べてみるとギモーヴ(マシュマロ)のお返しには、素敵な意味がありました。

この記事では、ホワイトデーのお返しのギモーヴ(マシュマロ)の本当の意味についてまとめてみました。

 

ホワイトデーのお返し ギモーヴの意味はマシュマロと一緒?

 

ギモーヴとは、フランス語でマシュマロの意味です。

なのでホワイトデーのお返しの意味はマシュマロと同じになります。

マシュマロは、「あなたがきらい」という意味を持っているといわれていますが、本来マシュマロを贈る意味はそのようなネガティブな意味ではありません。

ホワイトデーのお返しのマシュマロ(ギモーヴ)の本当の意味は、

「あなたからもらった愛を、僕のやさしさを包んで返す」という、心温まるやさしくて素敵な意味が込められています。

では本来の意味はどこから生まれたのか、それを知るにはホワイトデーの起源を知る必要があります。

 

ホワイトデーの起源

ホワイトデーは、昭和52年、石村萬盛堂という博多の和菓子やさんから始まったそうです。

石村萬盛堂の社長が新しいお菓子のアイディア探しのためにみていた少女雑誌に、

「男性からバレンタインデーのお返しがないのは不公平。ハンカチやキャンディー、せめてマシュマロでも・・・。」

という投稿を見つけたことから、男性から女性へのお返しとして、「チョコ入りマシュマロ」が考案され、

「バレンタインデーに君からもらったチョコレートを、僕のやさしさ(マシュマロ)で包んでお返しするよ。」

というコンセプトの下、「チョコ入りマシュマロ」が考案され、後のホワイトデーである「マシュマロデー」が生まれました。

そして1980年、全国飴菓子工業協同組合によって、「マシュマロデー」改め、今日の「ホワイトデー」に改名されました。

(なぜ「ホワイトデー」という名前になったのか気になる方は、ホワイトデーの語源・由来について紹介しているのでこちらを読んでみてください。)

 

マシュマロ=「嫌い」の誤解が生まれた理由

 

ではなぜ、マシュマロの「きらい」という意味を生んでしまったかというと、「チョコ入りマシュマロ」が「チョコを包んで返す」=「あなたが嫌い」という誤解を生み、浸透してしまったからなんです。

チョコ入りマシュマロをもらった側の深読みしてしまう気持ちもわかりますが、本来の意味が霞んでしまうほどネガティブな意味の方が広まってしまったのは悲しいことです。

 

まとめ

バレンタインデーにチョコを贈り、男性からもらったホワイトデーのお返しがギモーヴ(マシュマロ)だったからといって不安になることはありません。

上でも紹介したように、「あなたからもらった愛を、僕のやさしさを包んで返す」という、とっても素敵な意味がギモーヴ(マシュマロ)にはあります。

むしろ良いこととして捉えましょう。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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