コクハラとは何か?意味やみんなの反応とその他新しいハラスメントまとめ

「コクハラ」という言葉がネットで反響を呼んでいます。

どうやら新しいハラスメントの一つとしてテレビで紹介されたもののようで、コクハラをはじめ、その他にも「新型パワハラ」、「ズムハラ」、「エイハラ」、「ブラハラ」など様々なハラスメントについて、ネットでは様々な意見がありました。

この記事では、一番ネットで反響の大きかったコクハラについて、コクハラとは何か、意味とみんなの反応、そして「新型パワハラ」、「ズムハラ」、「エイハラ」、「ブラハラ」などその他新しいハラスメントについても「コクハラ」と同じようにまとめていこうと思います。

コクハラとは何か?意味は?

コクハラとは、告白ハラスメントの略で、意味は 脈のない状態で異性に告白すること と紹介されています。

これだけで読むと、ちょっと違和感があることから、ツイッターで話題になったのではないでしょうか?

だってこの紹介文だと”脈がなかったら告白しちゃダメ”という意味に取れなくもないですよね。

このコクハラについて、ネットでのみんなの反応、意見を見ていきましょう。

コクハラに対して「ひどい」という反応

ツイッターでは一番反応があったと思われるのはコクハラに対して「ひどい」などの反応や意見が見られました。

コクハラ=嘘告白という意見

確かに好きでもない相手への告白を面白がってやるとすれば、嘘の告白をされた側は間違いなく傷つくでしょう。ハラスメントというよりいじめです。

または罰ゲームで告白を強要したりするのも、罰ゲームをさせられる人間も苦痛を感じることがあるかもしれません。

脈があるから告白するのではないという意見

好きでも脈がなければハラスメント扱いなんておかしいですもんね。

コクハラに対してわかるという反応・意見

コクハラについて、「ひどい」という意見が多くみられましたが、反対に「わかる!」という人たちもいます。

https://twitter.com/poteto691870/status/1361987213513293825?s=20

https://twitter.com/tsurugi1118/status/1361995082006634499?s=20

 

コクハラを「わかる」と反応した方たちは、告白してきた相手に何かしらの問題があり、精神的、身体的に被害や迷惑をこうむった人たちの意見でした。

告白で気持ちを受け入れてもらうには、相手を思いやることや距離感なども大事ということですね。

コクハラで少子化のリスク?

 

コクハラという言葉が社会に定着してしまうと、告白すること自体が悪という考えになってしまう可能性もあるかもしれません。

そうなるとますます少子化に拍車がかかってしまうという意見が挙がるのも当然かもしれません。

この方の意見のように、何でもかんでもハラスメントと呼ぶのは良くないですし、あまり定着はしてほしくない言葉です。

その他新しいハラスメント

コクハラがネットで話題になりましたが、そのほかのハラスメントについても紹介していこうと思います。

新型パワハラ

新型パワハラ=新型パワーハラスメントは、やる気がある人に「頑張りすぎるな」という行為を指すようです。

頑張っている相手のためを思って言っても、相手次第で受け取り方は様々なので難しいところです。

 

ズムハラ

ズムハラ=ズームハラスメントとは、オンライン会議で部屋をいじる行為

https://twitter.com/4M9Oq_J5K27HLQ/status/1361941812051542016?s=20

オンライン会議は部屋に上げたことがない人にも部屋を見せるリスクにもなるので、プライベートを詮索されたくない等ある人は部屋をいじられるのは嫌ですよね。

ズムハラは背景を設定するか、筆者は壁やカーテンが見えるようにするなどして部屋を見せないようにしてます。

エイハラ

エイハラ=エイジハラスメントの略で、「いい年だから」「最近の若者は」など年齢に関することを口にしてくるハラスメント

これは言われた経験がある人は多いのではないでしょうか。

エイハラは年齢でとやかく言われる時代ではなくなってきたからこそ生まれた造語かもしれません。

 

ブラハラ

ブラッディハラスメントの略。血液型で相手の性格を決めつける行為

血液型で性格を決めつけるのは筆者もやってしまった覚えがあります^^;

https://twitter.com/ponpokocat23/status/1362031855910850564?s=20

血液型の話になると、B型の特徴に良いことが書かれてない印象が強いですが、血液型だけで相手の性格がわかるかと言ったらそうではないですよね。

まとめ

コクハラとは何か?意味やみんなの反応とその他新しいハラスメントについて紹介しました。

ハラスメントについては、言葉を向けてくる相手との距離感や上下関係にもよって受け取る側の気持ちも変わってくると思うので、一概にハラスメントとは言いづらいと思います。

何でもかんでもハラスメントにしてしまうと、怖くて何も言えなくなってしまうかもしれませんよね。

これらの造語が定着するかどうかはまだわかりませんが、ハラスメントの一言で片づけられるものでもないと思うので、定着はしてほしくないものです。

 

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