ミステリというなかれのドラマはパクリ?!問題のシーンは放送される?

ミステリというなかれのドラマはパクリ?!問題のシーンは放送される?
2022年冬に月9で放送スタートの『ミステリというなかれ』。

田村由美原作の人気漫画が菅田将暉主演で実写ドラマ化されるとあって話題になっていますが、この『ミステリというなかれ』にパクリ疑惑が浮上しネットで波紋を呼んでいます。

パクリ疑惑のかかった問題のシーンは原作に登場する”とある話”ですが、どこのエピソードなのでしょうか。

そしてそのパクリシーンは放送されるのかも気になります。

この記事では、『ミステリというなかれ』のドラマのパクリ疑惑のシーンがどこなのか、その問題のシーンは放送されるのか紹介していきたいと思います。

 

ミステリというなかれの疑惑のパクリシーンはどこ?

ミステリというなかれの問題のシーンですが、原作コミックス3巻に出てくる話です。

ゆらという女性の父親が彼女に放った言葉に対して、主人公の久能整がある実験の話をします。

 

実験では父親たちを集め、簡単な問題が書いてあるテストを1時間以内に解くというものでした。

しかし数分置きに主催者が話しかけたり電話をかけてきたりと邪魔をしてきます。

父親たちは結局問題を時間内に解くことができず、”こんなに邪魔されたら何もできない”と怒り出しました。

主催者はその言葉に、「これが」「子育てをする母親たちの毎日なんです」と言うと、父親たちは黙り込んでしまった、というものでした。

家事の苦労を知らない男性に対して、家事・育児の大変さや、男性が抱く女性へのイメージにとらわれなくてもいいという話だったのですが、この実験について、パクリではないかという声が上がっているのです。

 

『ミステリというなかれ』パクリシーンのネタ元は小説家のツイート

 

パクリ疑惑が上がっているのは、小説家の水木ナオさんという方の創作で書かれた実験です。

『ミステリというなかれ』で書かれていた時間制限は1時間で、看護師ではなく主催者とされていますが、確かに内容が酷似しています。

このことは水木ナオさんにも『ミステリというなかれ』を掲載している雑誌月刊フラワーズと作者の田村由美さんからも連絡がすでに入っており、水木さん本人はこのことがYahoo!のトップに載り、もしそれが目に留まることがあれば嬉しい限りです。とコメントを出しています。

 

この件で「がっかりした」「原作読むのやめます」というマイナスな声も多かったようですが、原作者側と水木さんたちの間で話が済んでいてむしろ歓迎されているようで、本人たちにとっては過ぎた話ということになっているようです。

 

 

『ミステリというなかれ』のドラマでパクリ疑惑の問題シーンは放送される?

 

本人たちの間ではすでに話に決着がついているようですが、ドラマが始まるということで、世間で言われている問題のパクリシーンは放送されるのでしょうか?

そもそもドラマではどこまでやるの?というところですよね。

ドラマは1クールで大体10~11話とされています。

パクリのシーンはコミックス3巻~4巻に収録されている広島編の話にあたりますが、順当に行くなら2巻までの話でドラマが進むかもしれません。

しかし広島編の話も人気があるので、ドラマでパクリシーンが放送される可能性もあります。

もしくは実験のシーンは別の実験に差し替えられるかも?

結果はドラマの放送を待ちましょう。

 

ミステリというなかれのドラマはパクリ?!問題のシーンは放送される?まとめ

いかがでしたか?

パクリのシーンがフラワーズと水木ナオさんの間で話を通したということは、原作者の田村由美さんがネタ元のツイートを使用したことを認めているということですよね。

しかし水木ナオさんは怒るでもなく、”『ミステリというなかれ』をこれからも楽しみにしています。”とツイートしており、とても心の広い優しい方なんだなと感じました。

ドラマ自体楽しみではありますが、問題のシーンが放送されるのかも注目してみたいと思います。

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