ワンダヴィジョンのCMにはストーンが関係している?ワンダのトラウマまとめ

ワンダヴィジョンのCMにはストーンが関係している?ワンダのトラウマまとめ
ワンダヴィジョンの7話が配信されました。

今までワンダヴィジョンの劇中でのCMは、ワンダの過去のトラウマから来ているものと思っていましたが、インフィニティ・ストーンも関係しているのではないかといわれています。

この記事では、それぞれのCMに関連したインフィニティ・ストーンと、ワンダのトラウマについて紹介していきたいと思います。

ワンダヴィジョン劇中CM インフィニティ・ストーンとワンダのトラウマ

第3話のヒドラ・ソークからおや?と思われていた方も多いのではないでしょうか?

インフィニティ・ストーンとの関係については、海外のこちらの記事でも読むことができます。

第1話 スタークインダストリーズ「トーストメイト2000」

このCMに関連するインフィニティ・ストーンは、原作ではヴィジョンが”しゃべるトースター”と揶揄されているところからきていると思われるので、ヴィジョンの額についているマインドストーンではないかといわれています。

 

別の記事で、このCMの闇深さやワンダのトラウマについて書いたのでそちらを読んでいただけると助かりますが、、スタークインダストリーズの兵器により両親が死亡、ワンダたちも命が脅かされた存在として、トニー・スタークを憎んでいました。

キャッチフレーズは「過去は忘れましょう。これが未来です。」

第2話 ストラッカーの腕時計

このCMについては、ヒドラの残党であり、ワンダとピエトロを実験体にしたストラッカーが関係していることのみで、なぜ腕時計のCMなのかという理由はわかりませんでした。

しかしタイムストーンが関係しているということなら、時計は時を刻むものなのでCMの意味が通ります。

 

ヒドラは『キャプテン・アメリカ』から登場している悪の秘密組織で、アベンジャーズもヒドラの残党に苦しめられてきました。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』にて、ワンダとピエトロを実験他にしていたバロン・ストラッカーから、ワンダのトラウマとしてストラッカーが来ているのではないかと思われます。

腕時計にはヒドラのロゴマークが入っており、「SWISS MADE」と記されているあることからスイス産であることがわかります。「1000M」推進1000メートルに耐える耐水機能が備わっているという意味です。

スイスといえば、ヒドラのトップ、レッドスカルの部下であり科学者のアーニム・ゾラの出身地でもあります。ワンダとゾラに直接の接点はないはずですが、何か関係があるのでしょうか。

このCMのキャッチコピーは、「ストラッカー、あなたのために時を告げるもの (字幕は「ストラッカーは常に時を刻む)」

第3話 ヒドラ・ソーク

このCMに関係しているストーンは色や形からして、4次元キューブに入っていたスペースストーンでしょう。

2話連続でヒドラの製品紹介です。

CMでは、「世界から逃げ出し、すべての問題を水に流せる自分だけの世界に浸りましょう。逃げ出したいけれど、どこにも行きたくない時に。」というナレーションが入ります。

このナレーションは、現実世界でヴィジョンを失い、失った幸せを取り戻すため自分の世界(ウエストビューでの暮らし)に閉じこもりった今のワンダの状況を表しているようです。

第5話 ラゴス ペーパータオル

 

4話を飛ばして放送されたCMでは、ペーパータオルで赤い液体をふき取るシーンがあります。

これは『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』での液状で登場したリアリティストーンを表しているのではないかと思われます。

ラゴスとは、『シビル・ウォー』にて、アベンジャーズ入りを果たしたワンダが、民間人を巻き込む事故を起こしてしまった土地の名前です。

この事故から、ソコヴィア協定が結ばれることとなり、ヒーロー同士の対立構造ができるきっかけとなりました。

「好きで失敗したんじゃない、しょうがないでしょ」というキャッチコピーは、ワンダのこの事故への心情がダイレクトに反映されているといえます。

https://twitter.com/Aja545454/status/1357647296511447042?s=20

第6話 ヨーマジック

これまでのCMとは一変、アニメーションのCMです。

無人島で空腹の少年?が、サメからヨーマジックという食品を受け取るも、フィルムが剥がれず骸骨になり餓死する様子をコメディタッチで描いています。

この骸骨になるというところから、4次元キューブにより惑星ヴォーミアに半世紀もの間飛ばされていたレッドスカルを想起させ、ヴォーミアで発見されたソウルストーンが関係していると思われます。

ワンダはレッドスカルとは直接会ったことはないはずですし、「ヨーマジック 生き延びたければこれ食べな」というこのCMのキャッツフレーズとも、トラウマと関係しているかわかっていません。

こちらの方のツイートを読んでなるほど!と思いました。

6話でワンダのヘックスパワーに満ちたウエストビューの中でしか生きられないことが分かったヴィジョンや、ウエストビューの中で生まれたトミー、ビリーも外の世界に出たらヴィジョンのようになってしまうのか。ウエストビューがなくなる=ワンダが作り上げた彼女自身の幸せもなくしてしまうことになります。

第7話 抗うつ剤「NEXUS」

7話は6話のようなアニメーションではなく、いつもの俳優さんに戻りました。

残るインフィニティ・ストーンはパワーストーンですが、ストーンとのつながりについては薬もストーンもカプセル状のものに入っていることくらいしか筆者にはわかりませんでした^^;

「世界はあなた中心に回ってはいないのです。いえ、もしかして」というフレーズにはウエストビューはワンダを中心に回っているようでしたが、実際はアガサが裏で暗躍していたことを表しているのでしょうか。

 

また今回のCMの”ネクサス”という単語について、いくつかネットでの考察があったので紹介します。

一つは、「エイジ・オブ・ウルトロン」でネットの中継ポイントとして出てきたネクサスという地名についてです。

一度は消滅したと思われたジャーヴィスが、ウルトロンから核兵器の発射コードを守っていたと判明したのがこの施設での出来事でした。

そしてこの出来事から、ジャーヴィスはヴィジョンへと生まれ変わることになり、現在に至ります。

 

二つ目は、ワンダはネクサス・ビーイングと呼ばれるマルチバースをつなぐ存在であること

劇場版次回作の「ドクター・ストレンジ/イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」にもスカーレットウィッチとして登場することがわかっているワンダのことを指しているかもしれません。

 

また海外では、エンドゲームで4次元キューブを使い逃亡したロキが、マルチバースを監視するTVAという組織に捕まり、職員として働くことになるドラマ「ロキ」から、職員として派遣されるロキの登場に期待が高まっているようです。

 

ピエトロの正体がいまだ明かされない中、彼がロキではないかという考察もあるので、あり得るかもしれませんね!

 

インフィニティ・ストーンのさす意味とは

シットコムの中で流れるCMはワンダのトラウマからくるものだけではなく、インフィニティ・ストーンとの関連があることがわかりましたが、ストーンが出てくる意味はどこにあるのでしょうか?

インフィニティ・ストーンをめぐる戦いで愛するヴィジョンを失ったことがワンダのトラウマとして反映されているのか、ストーンが再び登場することの暗示なのか、まだ謎が残ります。

まとめ

ワンダヴィジョンのCMに関連するインフィニティ・ストーンとワンダのトラウマを合わせて紹介させていただきました。

7話についてはちょっと微妙ですが、一応これで6つのストーンが出揃いました。

ここまでで出てきたインフィニティ・ストーンは

  • 第1話 マインド・ストーン
  • 第2話 タイム・ストーン
  • 第3話 スペース・ストーン
  • 第5話 リアリティ・ストーン
  • 第6話 ソウル・ストーン
  • 第7話 パワー・ストーン

残すところあと2話となりましたが、アガサ・ハークネスが登場したことで、シットコムの上映は彼女の監修していたようなシーンがあることから、今後はシットコム展開はなくなり、劇中CMもなくなる可能性があります。

 

時代を経るごとに現在のワンダとリンクするような内容のCMが増えてきて、次回もCMが続くようであれば、表面上あまり明るいCMではないかもしれませんね。

残りのCMについてもわかり次第追記していきたいと思います。

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“ワンダヴィジョンのCMにはストーンが関係している?ワンダのトラウマまとめ” への1件のコメント

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